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手を振る事を止めたとき

2011年11月18日 02:11 / カテゴリ:[ 出会いコラム ]
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少しの間、当時お付き合いをしていた人と一緒に暮らしていた事がありました。
互いに仕事がありましたので「同棲」という当初抱いていたイメージとは違うものではありましたが、
好きな人と1つの家にいることの幸せはひしひしと感じていました。
彼のほうが早く出勤するので私は
「いってらっしゃい」をしていました。
彼がドアを閉めると
急いでベランダまで周り、手を大きく振りました。
彼も大きく振りかえしてくれる。出会い系サイトを利用した。
その瞬間が1番の幸せといっても良いほどの幸福でした。
2人の同棲も「板についてきた」頃、2人の間で少しずつ
援助交際」というビジョンが見え始め、具体的に話をしていきました。
そのうちに彼は「旦那様」になった気分になったのでしょう。
少し態度に変化がありました。
横柄だとも感じるその態度に対し、私は少しずつ彼に対する愛情が消えていくのを感じました。
「いってらっしゃい」
そうベランダから大きく手を振る気がせず止めた時
「私たちももう終わりなのかなあ」と思うようになっていきました。
結婚というビジョンを語り合う事で
あたかも、もう夫婦のような錯覚に陥った彼は
私の事を「自分のもの」「所有物」といった態度を示していました。
もっと違った姿勢でいれば、ひょっとしたら結末は違っていたのかもしれません。
そして、そんな態度をもしかしたら、私が引き出していたのかもしれません。

アプローチ&エスコート

2011年11月1日 11:10 / カテゴリ:[ 出会いコラム ]
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自分の見た目、性格、能力、どれをとっても……残念ながらそんなには優れていないと思う。しかし、平均点はあると思う(こういうのを、中流意識というのだろうか?)。
ただし、女性に積極的に声をかけるのは、平均点以上あると思っている。やはり男子たるもの、女子から言われるよりも先に声をかけるべきだろう、と思う。
というか自分の経験上、女子はやはりプライドなのか恥じらいなのか、自分から声をかけることをあまりできない生物のようだ。韓国人女性出会いはそのため、じっと声をかけられるのを待っているようなところがある。
そんな女子が多いのだから、男子たるものドンドン声をかけるのだ。アプローチ&エスコートは男性がしてこそ格好がつくのだ。
とはいえ、実際につき合う段階になると、自分は結構ゆったりと構えるタチなので、女性のリードに任せる部分が多くなる。デートコースも自分が決めるよりも、彼女の行きたいところへ行く。
だから自分の好みじゃない場所でも、オススメ出会い系サイトで文句は言わないし、彼女に合わせることはできていると思う。何もかも積極的な男性ばかりを女性が好むとはいえないのだ。凹凸のように、自分のようなゆったりの人間には、アレコレと世話をやいてくれる女性がくっついてくれたりするのだ。男女の相性は、端から見たら不思議なものだと思う。